2013年10月02日

「第 36回 世田谷美術展 」

2013年10月2日(水)〜10月6日(日)展示会が、行われました。
「第 36回 世田谷美術展 」
[手も足も出ない!]版画部門・銅賞受賞
住所:〒157-0075世田谷区砧公園1-2
会場:世田谷美術館 区民ギャラリー
時間:午前10時〜午後6時 
電話:03-3415-6011


本人の弁
6日、初めて 世田谷美術展での表彰式に出席させて頂きました。
2003年に「ひかり」絵画部門 銅賞を戴いて、2010年「世田谷メヴィウス」日本画部門 入選、今回、3回目の応募をしましたが・・・
版画部門「手も足も出づ」銅賞になりました。
木版画でしたが、とても、嬉しいです。
講評文に「揺れ惑う人の姿が端的に表現されている秀作。」と ありました。
他の作品は、皆さん深みがあるのですが、僕のはマーク、シンボル的(版画というのもありますが)というのでしょうか・・・
他 作品の中でも 浮いてる気がして、不思議なんですが・・・
よく選んで頂けたなぁ、と感じます。
審査員は、水津保美先生(版画家)、西山松生先生(洋画家)佐藤良助先生(日本画家)。
表彰式会場での 審査員の お話が とても印象深く、一段上のレヴェルかでした。
「素直な作品、素直で選んでいる。素直の競争で賞が決まると云ってもよい。」「魂を感じる作品、生活の中での 今の状況、生活から離脱していても、いなくても 表現・・・」「落選しても入選しても 然程 変わりはない。」「プロの作品は キッチリ嵌め込みすぎて、面白くない。」「一生懸命頑張ると 力みが伝わるから、力を抜いた作品の方がいい。」など、おしゃっていたのですが、とても残るものがありました。表現の 共通項だと感じます。
参加できた事に 感謝です。



posted by 水野哲 at 10:00| Comment(0) | 2013年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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